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「辻みゆき」を検索していたら、この掲示板の辻さんの書き込みを見つけました。
僕のことを覚えていらっしゃますか?
1991年8月1日、パキスタン国境で、フンザ行の軽トラに日本人達が乗り込みました。
僕は「高い!」と言い、軽トラには乗りませんでした。
その時、辻さんは驚いた感じで、僕の目を見ました。
また中国で辻さんが、ヒマラヤ山脈を眺めている表情は、今でも僕の脳裏に焼きついています。
あれから、もう15年の月日が流れました。
僕の旅のページから当時の思い出をコピーします。
<フンザの満天の星空>
ヒマラヤ山脈の中にあるパキスタンのフンザという村に行った。夕方、食堂に入り、出ると仰天してしまった。満天の星空なのだ。雲がかかったように見えるのが天の川らしい。ゆっくり動く人工衛星まで見えた。いろんなところで星空を見たが、こんな凄まじい星空は見たことがない。星空とうより宇宙を見ているような神秘的な感じだった。ガイドブックにこの星空のことは触れてないので、かなり運が良かったのだろう。 数年後、地元鳥取市の図書館で、辻みゆき著「女ひとりドケチ旅」という本を見つけたが、彼女は中国からパキスタンに行くバスで一緒になった人で、同じ日にフンザにいた人だ。彼女も著書の中で、この神々しい星空のことに触れている。
http://www.hal.ne.jp/akira2/akira6.html
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