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彼女達の正体

 投稿者:けんじメール  投稿日:2009年 1月12日(月)14時50分4秒
返信・引用
  家で娘はタダのエロ娘だ!!
ここの掲示板の女はマジでエロイし軽い!
試して見たほう早いかも。
そこらの風俗嬢よりやらせてくれるよ。

http://n.j.vhzzvfnc.shirikakusazu.com/

 
 

夢と現実 第1章序話

 投稿者:ュリン  投稿日:2008年10月 7日(火)18時27分34秒
返信・引用
  以外にもバトル小説が人気だったようです。
また、別のストーリーを考えてきました。
それでは、ご堪能ください。
更新は休み休み行うつもりです


君たちは思わないだろうか。
痛み、悲しみ、喜び、時の長さ・・・
それらを感じるのが、『現実』
安らぎや・・・時に悪いことを見てしまうのが、『夢』
良く考えてみよう。
もし痛みや悲しみ、時間の長さを痛感するのが、『夢』・・・だとしたら?
私たちの見ているものが、『夢』じゃなく、『現実』だとしたら?
思わないだろうか。
夢と現実は・・・区別が付かない。
人間が立てた言葉に惑わされているだけ・・・なのかもしれない。
だがもし・・・夢と現実が混ざるとすれば・・・?
・・・この物語は、夢と現実が混ざるのを、阻止する。
そんな、私たちの知らない間に起きた、小さな英雄伝説である。

先生「ぇー、それでは出席を取ります。OO君」
OO君「hey」
先生「△△君」
△△君「yo!」
先生「□□君」
□□君「year!!!」
先生「ュリン君は・・・休みかな?」
その瞬間ドアがガラッっと開く。
ュリン「hey!!」
またかと言わんばかりに先生がため息をつく。
先生「遅刻かい。」
ュリン「最近夢が長くって」
意味のわからない言い訳である。
先生「はいはい・・・◇◇君・・・・・・・」

女学生「ュリンちゃ今日はどんな夢みたの?」
ュリン「それがさー、すっごいんだよ、自転車で坂を下ってたらさ、途中で石につまずいてバランス外して転びそうになったんだけど、なぜか咄嗟に口元に桃が飛んできてさ!」
女学生「なんでーw」
意味のわからない夢にみな笑う。
ュリン(でもなんだろう、あのとき桃の味がちゃんとした・・気がする。 気のせいだよね?)

序話終
 

Black Rimio エンディング

 投稿者:ュリン  投稿日:2008年 8月17日(日)08時47分16秒
返信・引用
  > No.46[元記事へ]

合わないかもだけどこれをききながらw→ http://jp.youtube.com/watch?v=dj0IbUvDisk

                     出演者
                ュリン/クルル・K・ライト

                     itoou

                  ろぅ/ふろぅらいと

                    ソフィーネ

                    レーヴェン

                     カイン

                    風鈴 咲夜

                    東 波間

                    東 沙希

                ラルド/ラルド・ディスガン

                    敷島 和馬

                     オメガ

                    ニルヴァーナ

                     ゲイル

                     セガルダ

                     キル


                     提供
                    テイルズ

                 ファイナルファンタジー

                  ブラックキャット


                     歌提供
                 ファイナルファンタジー

                    テイルズ


                    話題提供
                     友

                    ネット友





                    E N D





まだ続きが見たいとか
続編作れとかいう人は言ってください
 

Black Rimio 最終章 最終話

 投稿者:ュリン  投稿日:2008年 8月17日(日)08時25分8秒
返信・引用
  > No.45[元記事へ]

遅れて申し訳ありません><
最近妙に忙しいというか・・・ね。
っていうかこれ、あと1回書けば終わりだから・・・もう終わってるかと勘違いを(ry

itoou「うらぁぁっ!!」
ゲイル「はははっ!! どうした、その程度かっ!!」
ろぅ「なんなんだよこいつ! どんだけ攻撃してもまるで効いてねぇ!」
ゲイル「俺は・・・神だ。 貴様らになんと言われようが・・・その事実は覆せない」
哀れむような目で2人を見下ろす
itoou(和馬・・・早くしねえとこいつは・・・!!)


和馬「ク・・ルル・・・?」
和馬が目の前にしたのは、完全にュリの姿をしてなかった。
青く、白い翼を生え飛び、輝く光体。
トランスしている状態で固定している髪、両足、両腕。
もはやそれは『バケモノ』という形で整理したほうが早いくらい、原型を留めていなかった
和馬「・・・いま・・・助けてやるからな!」
ニルヴァーナ「お待ちなさい」
和馬「なんなんだよ、お前は!」
ニルヴァーナ「接近すると、返り討ちに合う可能性が十二分に考えられます」
和馬「じゃあどうしろってんだよ!」
ニルヴァーナ「彼女が一番・・・苦しみ、悩んで、挙句に一人で考え、彷徨っている。
       だから、体が壊れ、肉体が原型を留められず、こうなっている。
       ・・・彼女がこうなる前に・・・何かとてつもない悩みがあったと思います」
和馬「な・・・まさか・・!」
ニルヴァーナ「その悩みを・・・解決しながら・・・彼女の元に進んでください
       そうすれば・・・きっと未来を・・・築けるはずです。」
和馬「・・く・・!」
ぎり、という強い歯軋りを鳴らし、一気にュリの元に進んでいく。
和馬「クルル!! 俺は・・・俺はなぁ・・!!」
ュリン「カ・・・ズマ・・・?」
和馬「俺は・・・お前のことが・・・好きだぁぁああ゛!!」
ュリン「!!!」
言った瞬間、体に『ビキ』という亀裂が走る。
次々と彼女の体を取り囲んでいた光が割れ、元の体を徐々に取り戻していく。
和馬「だから・・・また・・俺達と一緒に暮らそうぜ!」
言った瞬間、トランスしたュリの腕に注射器を挿入する。
和馬「これで・・・クルルは・・っ!?」

ザグンッ!

ニルヴァーナ「いけない!! 暴走が完全に完成していたんだわ!!
       言葉は完全に届いて多少は力をセーブしてたけど・・・
       自身に傷が付くと問答無用で切り裂くシステム・・バーサクがあったとは・・!」
和馬「あわて・・るな・・・注射は・・・済んだ」
ュリン「ぅ・・・あ・・・・かず・・・ま?」
和馬「へ・・お前の生活・・取り戻したぜ・・・?」
腹部胸部に『メ』の斬り跡。
相当な重症で、助かる見込みは無い。
和馬「俺は・・・お前にあぁ言われたとき・・・もう答えはOK・・・だったんだぜ・・・
   話そうとしても・・・お前が・・・な。 でも・・・伝えられて・・・よかったぜ。
   これで・・・な?」
ュリン「・・ばか・・・」
ュリンの目から一粒の涙が落ちた。


ゲイル「な・・ばかな!!」
ろぅ「な・・・なんだぁ!?」
itoou「和馬がュリを助けたのか?」
ろぅ「良くわかんねぇが、itoou!! 一気にせめるぞ!!」
ゲイル「ぐ・・・なんだ・・・これは・・!! 体が・・・ぐっ・・」
ろぅのスノボに乗り、ジェットを使い超スピードでゲイルに寄る。
itoou「おわりだ!! ゲイル!!!!!」
ゲイル「!!!」

ズァッ!!

ゲイル「貴様ら・・・が・・・あの小さい人間が・・・!!」
itoou「あいつは小さい人間だ。 でもな、それでもアイツは・・・『ュリの恋人』だ」
ゲイル「ふん・・・ばかばかしい・・・人間の・・・交際な・・・ど・・・」
そういうと、ゲイルは霧となって消えていった。
ろぅ「itoou、和馬の所に急ぐぞ!!」
itoou「まだ・・・あいつらが!」
レーヴェン「呼んだかい?」
カイン「少々・・・待たせてしまったね。」
ソフィーネ「此方のほうは完全に鎮圧しました。」
ろぅ「・・・へっ。 上等に傷が付いてるけどな!」
itoou「ろぅ、ラルドが・・・」
ろぅ「! あいつはどうした!?」
レーヴェン「あいつか? ・・・見かけたが・・・儚い姿だった・・・。
      あのオメガと対等にやりあったんだ。 ・・・頑張ったと、思う。」
itoou「・・・そうだったのか・・・」
ラルド「なんていうとでも思ったかボケエエエエエエエ!!!!!!!」
レーヴェン「ふっ、まさか本当に成功するとはな。」
沙希「あたしたちも来たんだよー」
咲夜「ラルドさんがもう来ても安全だっていうから・・・」
波間「ところで・・ュリちゃんは?」
ソフィーネ「この先にいるはずです。 和馬と一緒に。」
カイン「ゲイルがひるんだんだってな。 なら、ュリは助かった可能性が十分にある。」
ろぅ「あぁ。 行こう!」


ニルヴァーナ「彼の呼吸が完全に停止しました。」
ュリン「うっ・・・」
ニルヴァーナ「悲しいですか? 苦しいですか?
       ですが、そんなこといちいち悲しんでいたら・・・この先、なにもできませんよ。」
ュリン「カズマ・・・カズマが・・・」
ニルヴァーナ「・・・少々、うるさい人々が来ましたね。 全員、あなたの無事を願っています。」
ュリン「みんなが・・・」
ニルヴァーナ「・・・私も、オメガやゲイルと同じく、朽ち果てるのが一番・・・でしょうね。」
ュリン「え? どういう・・・」
ニルヴァーナ「天使族に伝わる禁じられた魔法、リザレクション。
       自らの魂を犠牲にし、人一人を完全に回復させる。」
ュリン「そんな・・! でもそれじゃ母さんは・・」
ニルヴァーナ「・・・最後に、母さんと呼んで、ありがとう。 ュリン・・・」
ュリン「うっ・・・」
ニルヴァーナ「泣かないの。 今から生き返る、彼に失礼でしょう?」
ュリン「・・・は・・・はい・・・」
涙をボロボロと流し、こぼしながら返答をする。
ニルヴァーナ「・・・さようなら、ュリン・・・」

和馬「ぁ・・ぐ・・・」
ュリン「和馬・・!!」
和馬「あれ・・・俺・・・生きてる?
   って、なんだこのポーズはぁぁぁっ!!」
ュリに膝枕の状態。 慌てて立ち上がり、ュリの方へ向き直る。
和馬「ュ・・・ュリ、」
初めて、クルルではなくュリンの名を呼ぶ
ュリン「・・・はい。」
和馬「あんな中だったから・・・今改めて言う。
   俺は・・・ュリが好きだ。」
ュリン「・・・はいっ・・」
和馬の方から、顔を近づけ、軽くキスを交わす。
和馬「・・・これからは、ずっと、な。」

最終章 最終話 ―安らぎの果てに
 

Black Rimio 最終章 第3話

 投稿者:ュリン  投稿日:2008年 8月13日(水)17時16分25秒
返信・引用
  > No.44[元記事へ]

セガルダ「どうした! 動けないかぁぁっ!!」
レーヴェン「チッ・・・虫公め・・・」
ソフィーネ「私が虫を破壊します。 レーヴェンは奴を!」
レーヴェン「御意。」
セガルダ「ちっ・・・食らえ、虫人の呪縛!!」
札が燃えると、その場に巨大な人型の虫が召還される。
レーヴェン「なんだこいつ!!」
セガルダ「俺に勝つには・・・100年早い!!」
レーヴェン「はっ、言ってくれるな。 だがお前らが束になろうと俺達には勝てないぜ」
セガルダ「くくく・・よくもこの状況でそんなことばが言えるな。
     その言葉、この虫人を殺してから言うんだな!!」
ソフィーネ「隙ありです!」
ソフィーネが後ろから人型の虫を一刀両断する。
レーヴェン「残念だったな、 お前の切り札らしき虫は一瞬で散ってしまったようだぁ・・・」
セガルダ「は、それはどうかな。」
真っ二つにされた虫が、徐々にくっついていき、元の姿に戻ると同時に強さを増した。
セガルダ「そいつは俺がいる限り、何度でも生き返り、強くなる。 お前に勝ち目なんてないんだよぉっ!!」
ソフィーネ「レーヴェン! セガルダの討伐を!」
レーヴェン「言われなくても!!」
セガルダに切りかかる。
その瞬間に、セガルダは札を大量に取り出し、呪文を唱え、札を剣の形にする。
セガルダ「貴様らがたとえどんなに強くても!!
     この野望は果たさせなければならない!!
     それは・・・私の一族の存亡がかかっているんだ!!」
レーヴェン「だからどうした! 俺達も・・・この世界にいる人々の存亡がかかっている。
      貴様の一族も含めて・・・全員を助けたいんだ!!」
剣を混じり合わせる。
セガルダ「世迷言を・・・いうんじゃない!!」
そういうと、剣先から炎が出る。
セガルダ「俺とお前、どっちがこの灼熱の炎に耐えられるかな!!」
ソフィーネ「レーヴェン!!」
セガルダ「死ね!! ソフィーネとやらも共に焼け散らせてくれる!!」
レーヴェン「ぐ・・!!」
3人を炎が取り囲んだ。


キル「おいおい、どうしたよ。 防御しかできねぇのか?」
カイン「そんなわけがないだろう」
キル「隙を見計らったって無駄だぜ。 俺には・・・隙はない!」
銃弾が3発、いろんな箇所から飛んでくる。
カイン「くっ・・・!」
すばやく腕をシールドに変形させて、銃弾をガードする。
すると、ガードした銃弾が割れると共に、腕が凍っていく。
カイン「なっ・・・なんだこれはっ!!」
キル「フリーズブレッド。 その腕、あんまり動かすと、砕けるぜ」
カイン「ぐ・・・貴様!!」
キル「そして・・・足元を見てみるんだな。」
カイン「・・!! こんなところにも!!」
キル「最強のバイオウェポンだかしらねぇが・・・。俺には勝てねぇんだよ!!」
カインの凍った両腕と両足にめがけて銃弾を撃つ。
バーストブレッドで、命中すると爆発する弾だ。
カイン「トランス!!」
キル「無駄だぁぁぁっ!!」

ザグンッ
ビキッ

キル「が・・・!?」
カイン「ぐあぁぁっ!!」
相打ち。
カインが髪をトランスさせ、キルの心臓めがけて突き刺す。
その瞬間に、バーストブレッドが腕と足に命中。
氷が割れると共に多大なダメージが繰り広げられる。
キル「へ・・・そんなことも・・・できるのか・・・」
カイン「へ・・・おまえこ・・・そ・・・」
2人はその場に倒れた。


オメガ「くくく・・・どうした人間。 その程度か。」
ラルド「へ・・・んなわけねぇだろ!!」
極正宗を構える。
ラルド「こんなとこでくたばっちまったら・・・誰にも示しがつかねぇしな!!」
オメガ「勢いだけは一人前・・・クククッ・・・楽しもうか・・・」
ラルド「うらあああっ!!」
オメガ「ははっ!! 砕けろ、ゴミがぁぁぁっ!!」
ラルドは極正宗、オメガは素手で太刀打ちする。
その光景は凄まじく、目にも留まらぬスピードで切り付けあう。
オメガ「ぐぅっ!」
ラルド「がっ・・!」
次々とお互いに傷を付けていく。
ただ、全てかすり傷程度で、倒れるほどのダメージではない。
ガード、攻撃、ガード、攻撃。 この連続。
少しでも気を抜いて攻撃に専念してしまうと大ダメージを受けてしまう。
かといって、ガードばかりすると攻撃されつづけてしまう。
この状況は、出来るだけ多くかすり傷を与えたほうが勝機がある。
オメガもラルドも、それを理解して、ガードをしつつも攻撃を繰り広げていた。
ラルド「へへっ・・・やるな、オメガちゃんよ!」
オメガ「・・・これ以上貴様のお遊びに付き合っているつもりはない。
    次の一撃で片付ける。」
ラルド「へぇ、なら、俺もそうすっかな。 長引くと迷惑だろうしな!」
オメガ&ラルド「秘刀! ―滅界―!!」
二人の攻撃が交じり合った。


続く
 

Black Rimio 最終章 第2話

 投稿者:ュリン  投稿日:2008年 8月13日(水)00時57分40秒
返信・引用
  > No.43[元記事へ]

ソフィーネ「皆さん、準備はいいですか。」
ろぅ「もちろん。」
咲夜「ふろぅ・・さん・・・」
ろぅ「咲夜・・・! まだ安静にしてないと・・・」
咲夜「クルルちゃんを・・・助けて・・・あげてください・・」
ろぅ「・・あぁ。 わかっている。」
itoou「ろぅ、時間だ。 急ぐぞ」
ラルド「さて、困った子猫ちゃんを助け出すとしますか」
和馬「まて!! 俺も連れて行ってくれ!」
itoou「何言ってんだ。 足手まといだ!!」
和馬「クルルをこうしてしまったのは俺にも責任がある!! 頼む・・・」
ろぅ「・・・itoou、」
itoou「・・・いいか。 絶対に死ぬなよ・・・!!」
和馬「・・わかっている!!」
ソフィーネ「それでは・・・出発します!」


ゲイル「またお前達か!! よくもまぁ・・・邪魔ができるものだな!!」
itoou「るせぇっ!!! ュリは返してもらうぜ!!」
ゲイル「お前達に世界の安らぎがわからぬのか・・・ならば・・・ここで朽ち果てるがいい!!」
セガルダ「貴様らにここは通させん!!」
キル「どうしても通りたいのなら・・・力で示してみるんだな!」
ろぅ「お前ら・・!! しばらく見ないと思ったら・・!!」
セガルダ「あんなちっぽけな言葉で・・・改心するとでも思ったか!!」
?????「君達の相手は・・・僕だよ・・・」
セガルダ「お前は・・・!! レーヴェン!!」
レーヴェン「さぁ・・・君達ぃ、ここは僕達に任せて先に進むんだ。。」
セガルダ「はっ!! あのような雑魚娘に負けた奴に私が負けるとでも思っているのかァぁ!!」
レーヴェン「さぁ・・・? それは試してみないと・・・わからないねぇ・・・」
セガルダ「食らえ!! 甲虫の呪い!!」
???「残念だったね!!」
キル「ふん・・・まだ小虫が1匹いたか。 貴様・・・バイオテクノロジーのカインだな?」
カイン「僕達の情報が良くわかっているようで。」
ソフィーネ「さぁ、あなた達2人の相手は・・・私達です!!」
ろぅ「お前ら・・・!! 頼んだぜ!!」
itoou「ろぅ、ラルド、和馬!! 一気に走るぞ!!」

???「暗闇・・・それもまた一つの安らぎ・・・常夜・・・それもかすかなる安らぎ・・・」
ろぅ「まさか・・・その声・・!! オメガか!?」
オメガ「闇が存在する限り私はいくらでもよみがえる・・・そう、何度でも・・・!!」
itoou「大掛かりだな・・・てめぇまでも仲間だったとは!!」
オメガ「これが・・・普通、とでも言わせて貰おう。」
ラルド「ろぅ、itoou、こいつの相手は俺がする。」
ろぅ「お前・・!! あいつはほとんど不死状態なんだぞ!? 素手でどうやって・・!」
ラルド「極正宗・・・時間と共にこの武器は回復し、開放される・・・!!」
itoou「正宗・・・!!」
オメガ「は・・・ただの人間に成り下がった奴が・・・俺に勝てると思うな・・!!」
ろぅ「・・・ラルド・・! 死ぬなよ!!」
ラルド「そっちこそ。」

??????「始まりましたか・・」
ろぅ「ニルヴァーナ!!!」
ニルヴァーナ「私も・・・この世界再生には若干・・・賛成でもあります。」
itoou「お前までそんなことをいうとはな・・・見損なったぜ」
和馬「神かなんだかしらねぇけどな、これたちはこの世界がすきなんだ!! 誰にも壊させやしねぇ!!」
ニルヴァーナ「よく・・・考えてください。 この世界は・・・争いや犯罪が相次ぎ、人間は次々と新たな機械を生み出し、地球を汚してきました。
       その人間を全て排除し、素晴らしい人間だけが存在する世界・・・
       それこそが・・・理想なのではないですか?」
和馬「わりぃが・・・俺はマジメ君だらけの世界なんてゴメンだな!!
   笑っていられれば・・・それで良いって思えるからよ!!!」
ニルヴァーナ「・・・そうですか。 あなた方を試すような真似をしてしまいました。」
ろぅ「・・・? 試すだと?」
ニルヴァーナ「今の言葉が聞けたなら、和馬さんにこれを、渡すつもりでいました。」
和馬「・・・注射器?」
ニルヴァーナ「今、クルルの体内にある注入された、バイオマシン暴走剤を崩す薬が入っています。」
itoou「ニ・・・いや、ュリの母さん。 あんた・・・本当は・・・!」
ニルヴァーナ「・・・。 行ってください。 そして・・・ゲイルを、とめてください。」
和馬「あいつは・・・」
itoou「あぁ。 あいつは・・・立派な母親だ。」
ろぅ「・・・いくぞ、和馬! itoou!!」
和馬&itoou「おう!!」

ゲイル「きたか・・・おろかな人間ども。」
itoou「これ以上は・・・俺達の仲間を傷つけやさせねぇぜ!!」
ゲイル「はっ・・!! もうクルルをとめることは誰にもできない!!
    最高の・・・殺戮マシーンさ!!」
和馬「それは・・どうかな!!」
ゲイル「貴様・・!! それは・・!! どこで手に入れた!!」
和馬「どこだっていいだろ。 クルルは・・・返してもらうぜ」
ゲイル「くく・・・ははは・・・はっはっは!!! 面白い!
    貴様らの実力・・・どれほどのものか見させてもらうぞ!!」
ろぅ「カズマァ!! お前はュリを頼んだ!!」
itoou「こいつ・・・力が半端じゃねぇ!!
   すぐに終わらせるんだ! 何分持つか・・わかんねぇぞ!!」
和馬「あぁ・・・わかった!!」
ゲイル「砕け散れ・・・このクズどもがああああ!!!!!」


続く
 

Black Rimio 最終章 第1話

 投稿者:ュリン  投稿日:2008年 8月11日(月)23時28分12秒
返信・引用
  > No.42[元記事へ]

最終章 ―安らぎの果てに

ろぅ「何? ュリが?」
itoou「あぁ。 どっか行ったまま帰ってこないんだ。」
波間(ュリちゃん・・・?)
和馬「とりあえず手分けして探そう。」
沙希「まだそんな遠くに行ってないはずだよ!」
ラルド「やれやれ、困った子猫ちゃんだな」
波間「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ」
ラルド「ふっ・・・そうだな・・・」
咲夜「クルルちゃん・・・どうしたのかな。。」
人「たっ・・・助けてくれっ!!」
ろぅ「ぁ?なんだお前。 今俺たちゃ忙しいんだ」
人「そこでっ・・・少女が意味の分からない力を使ってこのリゾートを破壊しているんだ!!」
ろぅ「なんだって?」
itoou「ろぅ・・・少女って・・・」
ろぅ「あぁ・・・おそらくュリのことだろう・・・」
和馬「なっ・・・!! なんであいつがこのリゾートを!?」
ラルド「とにかく急ぐぞ!!」

―リゾート
???「くくく、そうだ。クルル。 貴様はそのために作られた人形なのだ!!」
ュリン「はい・・・」
itoou「ュリ!!!」
???「お前らか・・・遅かったな」
波間「あなたは・・! ュリちゃんをどうする気!?」
???「どうするもこうするも・・・こいつを作ったのは俺だ。 その権利を奪うのは誰にも出来はしない」
ラルド「作った・・・だと?」
???「くくく・・無知のお前らにいいことを教えてやろう。
    こいつ・・・クルル・K・ライトが元々人形で、バイオテクノロジーを使ったことで、いまこの姿でいられるのだ!!」
和馬「てめぇ・・・あんまり勝手なこと抜かすとただじゃおかねぇぞ!!!」
???「黙ってもらおうか。 人形は人間に操られるしか能の無いデクノボウだ。
    その生き方を拒絶するというのなら・・・クルルを拒絶しているようなものだぞ」
咲夜「あんたね・・・! 自分のしていることがわかってるの!?」
???「うるさい口を叩くようだな・・・。 おい、クルル」
ュリン「はい。」
沙希「ぇ・・・クルちー・・・何を・・・!!」
itoou「危ない!! 伏せろっ!!!」

ザシュッ!!

咲夜「あぐっ・・・!!」
???「お喋りはここまでだ。 全員死を見てもらおうか。」
?????「そうはさせません。 ゲイル・デイラー。」
ゲイル「その声・・・ソフィーネか。 懐かしい・・・戦友が今ここに・・・」
ろぅ「ソフィーネさん!?」
ソフィーネ「あなたの罪はこの地上で、100もの罪に違反します。
      正義の刃・・・お受けなさい!!」
ゲイル「や め て く れ。  ・・・もうたくさんだ・・・。
    あんたの・・・その口調は・・・いつまでもむかつくんだよぉおおお!!!」
ソフィーネ「ふろぅさん! itoouさん! 早くみなさんを連れてここから逃げてください!」
itoou「ソフィーネさんは!?」
ソフィーネ「私なら大丈夫です。 後で・・・大事な話があります。」
ゲイル「死ねえぇぇええ!! ソフィーネェェェエエ!!!!」

―家
波間「あの人は・・・?」
ろぅ「ソフィーネさんです。 ナンバーズの幹部、俺達をナンバーズに任命した人です」
沙希「お母さん、咲夜さんが・・!」
ろぅ「咲夜は俺が命をかけても助ける。 安心しろ・・・」
itoou(ろぅ・・・)
ラルド「それにしても・・・ソフィーネは大丈夫なのか?」
ソフィーネ「心配無用です。」
和馬「・・・大丈夫・・・だったのか。」
ソフィーネ「あれは高度な技術で具現化した映像です。
      そして・・・話さなければなりません。 この世界のことを・・・」
itoou「この世界のこと・・・?」
ソフィーネ「はい。 カインさんとレーヴェンさんの手助けによって得た情報です。」
ろぅ「・・・話して・・くれないか」
ソフィーネ「そのつもりです。
      この前話したとうり、この世界はオメガの支配する世界、ニルヴァーナの支配する世界が左右に存在し、中間に私達の住む世界が挟まってしまう、という状況になりました。
      そして、その3つを全て束ねるのが、あなた方が目にした、ゲイル。
      ゲイルは元々は光、闇、そして地球・・・この3つを束ねる神でした。
      ですが・・・地球人のしでかしてしまったこと・・・地球温暖化などで、自分達の住む世界を壊してしまった。
      そしてゲイルは、世界を再生する作戦にでたのです。
      これが・・・今から約、12年前の話です。」
itoou「ュリが生まれたときの話か・・・」
ソフィーネ「彼はこの長い間、ずっとこの作戦を考えてきました。
      まずは、ュリンさんを完全なるバイオテクノロジーによる人形にすること、知恵のあるものにすることが目的でした。
      そして、母をニルヴァーナとした。
      ですが、オメガがその研究施設を襲い、計画が多少、崩れてしまった。
      最終段階である、ュリンさんに知恵を与えることができなかったのです。
      そして、オメガは奇跡的にュリンさんだけを逃してしまい、itoouさん、ろぅさんにであった。
      ュリンさんは2人の生き方にあこがれたのか・・・ひたすら世の中のことを勉強しました。
      そうすると、知恵の部分は完全に完成しました。
      ゲイルは、その瞬間を狙ったのです。」
itoou「あいつは・・・ュリを使って何をするつもりだ?」
ソフィーネ「それは・・・先ほども言ったとうり、世界の再生です。
      ゲイルのいう、醜い世界の住民を片っ端から殺し、世界を安定へともたらすのです。」
ラルド「ふざけんなよ。 ゲイルってやつは神なんだろ? そんなこと・・・」
ソフィーネ「全て・・・事実です。」
波間「・・・」
ろぅ「・・・次にュリが襲う場所を特定できるか?」
itoou「ろぅ?」
ろぅ「このまま突っ立ってたって何もはじまらねぇ。
   ・・・ュリを・・・『殺すしかない』・・・」
和馬「・・・!!  なんだと・・・お前!!!!」
ろぅ「殴るか? 気が済むまで殴れ。 だがな・・・全世界の人々の命と・・・ュリ一人の命・・・どっちが重いかわかってんのか!?」
和馬「お前・・・見損なったぜ・・・そんな奴だとはな・・・!!!」
ろぅ「どうとでも言え。 これ以上・・・咲夜みたいな被害者を出さないためには・・・戸惑っているわけにはいかないんだ。」
ソフィーネ「ュリンの進路方向は、活気のある都市を狙います。
      次はおそらく・・・itoouさんたちの故郷でしょう。」
itoou「俺とュリが会った場所か・・・。 あそこで決着を・・・」
和馬「まさか・・・お前もか・・・!? お前もふろぅと同じ考えなのか!?」
itoou「・・・」
波間「itoouさん、ふろぅさん、お二人の考えはわかります。 ですが・・・大切な人を自らの手で殺してしまって・・・いいのですか?」
ろぅ「もう・・・覚悟は決めたんだ!!」
itoou「待ちな。 ふろぅ。 俺もいくぜ」
ラルド「ま・・・。 行っちまった。。。 どうするよ。」
ソフィーネ「・・・彼らの心を読めませんでしたか?」
和馬「何?」
ソフィーネ「彼らは・・・ュリンさんが0.001%でも意識があるなら・・・助けようとしてます。
      ですが・・・確立があまりに低すぎる。
      ですから・・・あんなことを・・・」
ラルド「・・・そう、言われると俺達もいかざるを得ねぇな。」
和馬「お前・・・!!」
ラルド「波間と沙希と咲夜はこの家で朗報を待ってな。
    ちょちょいと・・・片付けてきてやるよ」
波間「ラルドさん・・・」


続く
 

Black Rimio 第5章 最終話

 投稿者:ュリン  投稿日:2008年 8月10日(日)16時09分59秒
返信・引用
  > No.41[元記事へ]

と、いうことで。 3話目です。
正直疲れてますw

和馬「ク・・クルル・・・俺は・・・」
ュリン「ひ・・・ひぁっ・・!!」
あまりの恥ずかしさのあまりその場から逃げてしまう
和馬「あっ・・・!」
ュリン(なんで言っちゃったんだろ・・・まだ時間があるのに・・!!)

itoou「あ、ュリ、ろぅにばれちま・・・」
itoouの話しかける言葉をまるでスルーするかのように、部屋に宿の部屋に走っていく。
itoou「どうしたんだ?」
沙希「さぁ・・・?」
波間「あら、和馬くん。」
和馬「た・・・ただいま・・・」
ろぅ「お前、なんかュリに言ったのか? 泣いてたぞ」
和馬「お・・・俺は何も・・・」
ろぅ「嘘いっちゃいけねぇぜ。 正直に話すんだ」
ろぅの目はいつになく真剣で、かつ鋭かった。
和馬「こ・・・告白された・・・」
ろぅ「は・・・はぁ?」
沙希「で? 返事は?」
和馬「言おうとしたら走ってこっちに逃げたんだよ。」
ラルド「ふふん。 乙女心というのは複雑なものだな」
波間「そのセリフ、あんたほど似合わない人はいないわね」
ラルド「ぐ・・・なんて痛い・・・」
咲夜「そういえば・・・クルルちゃん前から和馬君のこと好きなのかわからないって私に話してたな・・・」
ろぅ「ははぁ~・・・で、実は好きだったと。」
itoou「ふ、ュリも大人だな。 身体は小ぶりなのにな」
沙希「その言葉、ちょっとエロいよ。」
和馬「俺クルルに話を・・・」
波間「落ち着きなさいカズマ君。 こういうときは、明日とか、日を待って話すべきよ。」
ろぅ「さすが恋愛マスター。 ま、俺もその言葉に同意だな。 今はそっとしておくべきだな。」
itoou「身体は小さくても中身は大人だからな。」
沙希「itoouさっきから気持ち悪いよ」
itoou「うるせっ!!」

―朝
和馬「クルル・・・」
ュリン「は・・・はぅ・・!!」
またしても逃げてしまう
和馬「あ・・・。 はぁ・・・」
沙希「ところで、カズマ。 返事は? YES?NO?」
和馬「ぜってぇいわねぇ。」
沙希「あぁ、そうかぃ・・」

ュリン「はぁ・・・」
波間「ュリちゃん」
ュリン「な・・・波間さん・・・」
波間「告白したんですって?」
ュリン「は・・はい・・・」
波間「で、それの返事はまだ聞いてないの?」
ュリン「向こうはしようとしてるんだけど・・・ どうしても・・・」
波間「怖い?」
ュリン「・・・はい」
波間「怖いと思うのは当然。 でも逃げたって何も変わりはないでしょう?」
ュリン「そ・・・そうです・・・けど・・・」
波間「勇気を出して、話を聞きなさい。 そうすれば・・・今までのモヤモヤは解決するんだから。 うれし泣きか・・・本当に泣くのか・・・それは分からないけど。」
ュリン「は・・・はい・・・」
波間「さ。 部外者の私は引っ込みますね。 頑張ってね、ュリちゃん。」
ュリン「・・・はい・・・」
ュリン(でも・・・やっぱり・・・怖い・・・)
???「やぁ。 久しぶりだねぇ、クルル・・・」
ュリン「あ・・・あなたは・・!!」
???「さぁ・・いこうか・・・この世の中を変える絶対的な力をこの世に示すんだ・・!!」
すると、謎の人物の右手から注射器を取り出される
ュリン「な・・・何をっ!!!」
???「君を完全に俺に従う忠実な僕にするんだ・・・ さぁ・・・行こう・・・」
ュリン「い・・・いやだ・・・!! いやだぁぁっ!!」
金縛りに合っているのか、身体が動かない。
完全に抵抗できないまま、注射器を打たれてしまう。
ュリン「あ・・・あぁ゛ぁああぁぁあ゛ぁ゛!!!!」


第5章 ―真剣勝負! END

作者「さてさて。 急展開になっています。
   ちなみに次回が最終章で、和馬君の気持ちはいまだわからず、となっています。
   えー・・・まぁ・・・最終章最終話が終了したら、この掲示板じきじきに感想を書いてもらって結構です。
   それでは、次回! 最終章 ―安らぎの果てに・・・  お楽しみに!!」
 

Black Rimio 第5章 第5話

 投稿者:ュリン  投稿日:2008年 8月10日(日)15時50分26秒
返信・引用
  > No.40[元記事へ]

―夜
和馬「わ・・・悪かったって、許してくれよ」
ュリン「ふん。 あんなふうに私を見てくれていたようで。 ずいぶんとしたご挨拶ですね!」
和馬「ほ・・・ほら、あれだよ。 小ぶりも可愛いなって・・・」
itoou(ロリか)
沙希(ロリだね)
ラルド(うはw これぞロリというものかw)
波間(あらあらまぁまぁ・・・)
和馬「お、お前らみるんじゃねぇっっ!!!」
ュリン「ほほぅ、小ぶりね・・・」
和馬「は・・・はぅ・・・!」
ュリが和馬の襟をつかみ、ズルズルと外に引きずっていく
和馬「ぎゃぁぁぁっ!! 助けてくれ!! itoou!!」
itoou「グッバイ!! カズマァァ~!!」
和馬「キサマァァァァッ!!!」

―レストラン
咲夜「きれいですねぇ、夜の海も。」
ろぅ「そうだな~。 ちょっと寒いけどな。」
咲夜「あ・・・あの・・・」
ろぅ「ん?」

itoou「お? なんか急展開みたいだな」
波間「若いわねぇろぅちゃん。」
ラルド「ドキドキソワソワ」

―浜辺
和馬「あの・・・ですから、すみませんでしたって・・・」
ュリン「もうそれはいいの!」
和馬「へ?」
ュリン「あのね・・・カズマに話があるんだ。」
和馬「な、なんだよ」

咲夜&ュリン「その・・・わ・・・私と・・・」

itoou「ドキドキだな、この空気的にはやっぱりあれか、告白って奴か?」
沙希「も・・・もうちょっと静かにしなよ・・・」
ラルド「っていうかクルルとかも遅いな。 そうとう和馬をこってりしぼってるのかね」
波間「何言ってんの。 あの空気はね、色々とあるのよ」
itoou&ラルド「そうなのか?」
波間「あぁ、疎い人はいやだねぇ」
沙希「ほんとほんと」
itoou&ラルド「は・・・はぁ・・・」

咲夜&ュリン「つ・・付き合って・・・ください・・・!」

―レストラン
ろぅ「ぇ・・・?」

―浜辺
和馬「・・・は?」

ろぅ「いやまぁあれだよ、お互い何も知らないわけだし・・・」
咲夜「だ・・・だめですか?」
ろぅ「い・・・いや、そういうことじゃなくってだな。」

itoou「全く、ろぅのやろぅ、俺だったらあの子から告白されたら即効OKしちゃうのにな」
ラルド「何を言っているんだitoouくん、 君は俺と同じモテることは・・・」
itoou「一緒にすんな!!」

ろぅ「そ・・・その・・・友達からなら・・・」
咲夜「ほ・・・ほんとですか!?」

itoou「まじかっ・・・」
ラルド「おぉー! さすがだぜ!」
itoou「ちょ・・・押すな・・・!!」
沙希「あ、あぶな・・・」

ドシーン!!

ろぅ「お・・・お前ら!!」
itoou「は・・・ははは、古い付き合いのお前を見逃すわけにはいかなくってだな・・・」
ろぅ「うるせこのっ!!」
itoou「ぐはっ!!」


和馬「あの・・・クルル? 今の言葉って・・・?」
ュリン「・・・」
顔を真っ赤にして口を硬く閉じている。
それと共に小さい身体もカチコチになって、相当あせっているようにも見えた。

ひとつの夜の、大きな出来事だった。

続くのだ
 

Black Rimio 第5章 第4話

 投稿者:ュリン  投稿日:2008年 8月10日(日)15時30分23秒
返信・引用
  > No.39[元記事へ]

遅くなって申し訳ありません。
旅行に行く、という連絡をするのをうっかり忘れてしまいまして・・・
お詫びというのもなんですが、期待させた分こちらとしても大いに楽しんでもらう必要があります(ほぇ?
と、いうわけで、3レスを実行します。
私としても内面「うはww だるww」なんですが、まぁ連絡してなかったこっちがBA☆KAなんで。
それでは、はじめますね

ろぅ「どれどれ」
箱の中身を空けてみる。
すると、1通の手紙と、2枚の紙。
紙のほうにはリゾートご招待券1泊2日と書いてある。(どこでどうやって手に入れたんだか
手紙の内容は、
『私は2年のクルルちゃんと同じクラスの風鈴 咲夜と、言います。
 この前ふろぅ様に助けてもらって以来、あなたのことがどうしても忘れられません
 この箱に一緒に入れている券のところに一緒に行きませんか?
 お返事待ってます』
という内容だった。
ュリン「どんなだった?」
ろぅ「ぁ、いや、なんでもねぇわ」
ュリン「嘘嘘~。 顔に書いてるよ。 参ったなこりゃみたいな」
ろぅ「はぁ・・・」

ュリン「ほむほむ、それでいて誘われたと。」
ろぅ「うーん、海には行きたいんだが2人きりっていうのがな・・・」
ュリン「いいじゃんいいじゃん。 次の土日でゆっくりすれば♪」
ろぅ「はぁ・・・」

―次の土日
咲夜「よっ・・・よろしくお願いいたしますです!」
ろぅ「あ、硬くならなくて大丈夫だよ。 っていうか軽く話してくれないとこちらとしてもd」
ュリン「はいはいぐちゃぐちゃ行ってないで。 バスの時間に遅れるよ」
ろぅ「あぁ、そうだな。 じゃあ行こうか」
咲夜「クルルちゃん、ありがとね」
ュリン「ぃぇぃぇ、こちらとしても面白いネタが・・・あ、いや、なんでもないっす」
ろぅ「なんだお前」
ュリン「なんでもなぃ。 じゃ、いってらっしゃーい」
ラルド「おぉおぉ、行ったか」
沙希「じゃあ私らも行こうか」
和馬(こいつら・・・)
itoou「まったく、ろぅも隅に置けないな」
波間「じゃあ運転はラルドさんに任せて、私らはゆっくりまったりとドライブを楽しみましょう」
ラルド「え!? 俺が運転すんの!?」
波間「そりゃあお父さんですもの」
ラルド「は・・・はぁ・・・」

―リゾート
ろぅ「結構人がいるんだな」
咲夜「早速泳ごう!」
ろぅ「あ、あぁ、そうだな」

ュリン「くっくっく、なかなかいい雰囲気よのう」
itoou「何変体みたいな真似してるんだよ」
ュリン「なにをぅ!! これはれっきとしたくっつけ大作戦とよんでもらいたい!」
itoou「なんじゃそら」
沙希「そんじゃ私達も泳ぎましょー!」
波間「あら? ラルドさんは泳がないんですか?」
ラルド「運転で疲れた・・・ちょっと休む・・・」
波間「なーにおじさんくさいこと言ってるのよ! 早くいきなさいな」
和馬「あれ、クルル泳がないのか?」
ュリン「え!? い・・・いや・・・そのですね、私は泳ぎにきたのでゃなく・・・」
和馬「何噛んでんだ。 っていうかmjであの二人だけ見守りにきたわけ?」
ュリン「本来の目的であーる」
itoou「あれ、こっちに来る前に仕度結構してなかったか? 俺らより準備万端のはz・・・」
ュリン「はわー!!!」
波間「あらあら、大きい声だして、みっともないでしょう」
ュリン「は・・・はぅ・・」
沙希「ほら、じゃあ着替えに行こう~」
ュリン「さ・・・さきちゃ・・・」
和馬「んじゃ、また後でな~」

ろぅ「ぷはぁ、気持ち良いな~、 やっぱ夏は涼しいことすんのが一番だぜ~」
咲夜「そうっすよね!」
ろぅ「ところで風鈴ってュリと友達なのか?」
咲夜「ぁ、下の名前でいいです。 ュリ・・・って?」
ろぅ「あぁ、クルルの別名なんだけどな。 ュリンっていうんだ」
咲夜「あ、そうなんですか? そんなこと全く言ってなかったから・・・」
ろぅ「・・・あいつも変わったな」
咲夜「え?」
ろぅ「いや、こっちの話さ。 気分転換にどんどん泳ぐかぁぁ!」

沙希「お待たせー!」
itoou「おいおい、遅いぜ。 ってかュリ、なんで沙希の後ろに?」
沙希「ぁ~・・うん・・・それがねぇ・・・」
ュリン「・・・」
顔を真っ赤に染めて出てくる。
小学校のころに配布された名前付きのスクール水着。(通称スク水)
おそらくこれしかなかったのだろうが、着る気はなく、とりあえずもってきただけだった。
が、きてしまうというハメになった。
和馬「ぶっ・・く・・」
ュリン「わ・・・笑うな!!」
和馬「い、いや、姿も面白いけどやっぱペチ・・・」

バキッ!! ズガッ!

itoou「バカだなお前。 ュリは精神年齢は俺らと同じだが肉体年齢はまるっきり年下なんだから胸が小さいのは至って普通のことじゃないk・・」
ュリン「なんですって?」
itoou「はっ・・!!」

ガスッ! ベキッ!!

ュリン「全く、口の減らない男どもだね!!」
沙希「はは・・・」
ュリン「でも・・・やっぱり沙希みたいにスタイル良くなりたいな~・・・」
沙希「そりゃまぁ誰でも思うわなさ。 あと5年くらいすればこのくらい普通になれるって。」
ュリン「むぅ・・・」

続く
 

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