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(無題)

 投稿者:しゅう  投稿日:2007年 2月 3日(土)07時38分26秒
  2/1㈭は、『ルームサービス』徳島例会、最終回。
もちろん個人差があるが、かなりウケていた。高尚でなく哄笑。
搬出も人手が多く、快調に終え、快感。

会館を後にして、夜の打ち上げ交流会へ。
参加してくれた役者さん全員が明るくて、
人柄が良くて、けっこう飲めて、最高の盛り上がり。
今後の新たな出演作が大いに楽しみになった。
その時は、きっと、上京観劇しなきゃ。

さて、名残惜しくも、いよいよ2/2㈮の阿南が、四国コースの千秋楽。
僕は、朝の見送りだけで、阿南へは行けないが、みんな、「お達者で〜!」

http://www2.tcn.ne.jp/~myk2002

 

月例の上京観劇

 投稿者:しゅう  投稿日:2007年 1月23日(火)19時42分16秒
  二泊三日で芝居2本と映画3本見てきた。
充分、自費出張の元が充分取れる効率の良さと中味の濃さ。
作品すべて良く、充実していた。
映画『ヨコハマ・メリー』では、監督舞台挨拶にも偶然出合った。
しかし、やはり、こまつ座の『わたしはだれでしょう』が一頭地を抜くデキ。
盛り込みすぎの感はあるが、戦後のNHK人気番組「たずね人」制作スタッフの、
放送コード(占領軍や局幹部)とのせめぎあいから、
自己規制や世論誘導しがちな現代マスコミへの風刺や、
あるべき姿が明確に浮かび上がった。
そして、今後ますます激しくなっていくであろう、
改憲反対などの国民運動への励ましにもなっていた。
「負けても負けても勝つまで闘う」気概・宣言を感じた。
井上ひさしは、すごい劇作家だ。

観劇後、財布を落としたのに気づいたが、
こういうのは数回目の経験なので、あわてずうろたえず。
知己の制作さんに電話して、無事に戻った。
でも、もう絶対に後ろポケットに入れるのはやめよう。

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情緒安定型

 投稿者:三宅  投稿日:2007年 1月12日(金)09時01分16秒
  AB型的特性か、子供の頃から、僕はいつも情緒安定型。
女房は僕をよく「天才バカボン」と評する。
当たり前みたいな表現だが、「酔っ払ってるとき以外は覚めている」のだ。
だから、どんな時でも欣喜雀躍や意気消沈をせず、
どこかその辺で自分自身を見ている僕がいる。
「柳に雪折れなし、行雲流水、どうにかなるさ、何とかしよう」的な楽天性は、自分でも好きだ。
125名もの退会に面しても元気維持。
そしたら昨日は一気に5名も増えて、嬉しい一日になった。
特に、19歳・29歳・39歳の三人で新しいサークルができたこと。
来局した彼女は、高校生の頃会員だったことがあり、
宣伝カーに出合って、再入会したくなったとか。
やはり、新聞広告などの対外宣伝は、現・元会員向けなんだ。
僕が常々口にしてるとおり。
さて、昨夜、機関紙編集も順調に完了、今朝、出勤前に印刷屋へ寄ろう。

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(無題)

 投稿者:三宅  投稿日:2007年 1月 8日(月)18時30分28秒
  連休は京都南座での前進座公演を楽しんだ。
ようやく出会えた『五重の搭』は、やはり名作だった。
妥協と打算のない職人気質を、嵐圭史さんがさすがの渋さで引っ張る。
柄の合う「切れ者」ふうでなく、「のっそり」と…。芸域の広さと深さを感じさせた。
がっぷり四つに組む親方と女房を、これまた矢之輔さんと小林祥ちゃんが、いい味で。
市民劇場4月例会『お登勢』役の浜名美貴ちゃんも、しみじみとしっかりと、夫婦愛を伝えた。
併演の『魚屋宗五郎』は、配役が若手へバトンタッチ。
梅雀始め新キャストは、まだ緒についたばかりという出来。これからだ。
土曜は、久々に熱燗中心で痛飲。日曜は、僕には珍しく「観光」。
「富士と桜の美術展」も鑑賞したが、「平和博物館」が最高。展示物の質量は抜群だ。ここはお薦め!

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感じいい「窓口」

 投稿者:三宅  投稿日:2006年12月24日(日)19時29分20秒
  今年最後の役員会、とってもいい雰囲気で終れた。
会議冒頭のOさんの発言がいい呼び水に。
先日、機関紙取材でサークルへ電話したときの話で、
「会費を交替で納めに行ってるんですが、事務局がとても感じいいとみんな言ってますよ」と言われたって。
今の「事務局ボランティア」のメンバーは全員・好感度大なので、我が意を得たり、という思いだ。
Iさんまでもがポロっと、「私が長く続いたのもMさん(僕のこと!)の感じが良かったからよ」だって。
いつもの癖で、「そりゃ、僕は感じいいよ」って、つい言ってしまった。 (^_-)-☆

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事務局ボランティア、8名に

 投稿者:三宅  投稿日:2006年12月 3日(日)08時35分22秒
  また一人、事務局ボランティアが増えた。Iさん、58歳主婦。
木曜日午後を担当してくれるって。
いま「一人専従」でやってて、こういう人たちに助けられている、
などと雑談してたら、「週に一度くらいなら来れる」というので、渡りに船。
「空白」の木曜をお願いした。
昨日も、僕が外へ出てる間に、金曜担当のSさんが、会費受付や電話番はもちろん、
来週金曜(講演会)のお知らせ150通の郵送作業もしてくれた。感謝、m(__)mだ。
1月例会は退会が多くてユーウツ気分になりがちだが、
こういう人たちがいるから元気が出るし、
それに、昔、500名以下までの会員減や500万円以上の負債まで経験してるので、僕はめげない。
「柳に風折れなし、行雲流水」的自然体で進む。何てったて、あの頃から較べれば天国だ。

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木下順二さん没

 投稿者:三宅  投稿日:2006年12月 2日(土)09時29分26秒
  昨日、劇団民藝から訃報FAXが届いた。
徳島労演例会『夕鶴』の際、山本安英さんとお二人を徳島駅でお見送りしたことがある。
木下さんが60歳近く、僕はまだ20代前半・事務局長なりたてで、ちょっと緊張したものだ。
その後も、『子午線の祀り』『オットーと呼ばれる日本人』『おんにょろ盛衰記』
『巨匠』『審判』など東京での自作の舞台上演時に、たびたびお見かけした。
宇野重吉さんの葬儀で記帳した時には、僕のすぐ前に並んでいた。
演劇評論家の菅井幸雄評どおり、「深い思想を美しい言葉で」表現した劇作家だった。
矜持(きょうじ)と言う言葉が似合う人だった。
今度もまた、襟を正して、お見送りしたい。

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全国総会へ参加

 投稿者:三宅  投稿日:2006年11月 1日(水)07時59分14秒
  月例の上京観劇は自費だが、市民劇場の全国会議出席はもちろん公費。
だから、少しでも安く抑えるために安いホテルを取った。
土曜のビジネスホテルは6000円、日曜カプセルホテルは何と2800円!
どちらもネット割引。充実の朝食付きだから、これは安い。\(^o^)/
部屋にバス・トイレは無いが、大浴場・サウナあり。
アメニティ充分、湯上りの休憩室も広くて贅沢。
温泉気分に浸れて、僕はもうすっかり気に入った。
今後は、絶対これにするつもりだ。
そう神経質でなく、AB型的合理性を持つ僕にはピッタシ。

芝居は、族譜=◎。占領下での朝鮮における「創氏改名」を描く衝撃的な舞台であった。
臨時病室=○。他人同士から身内のような絆が生まれる、ほのぼのシミジミ。佳品ではあった。

恒例飲み会も大満足。二日とも観劇後に良き友と。あ〜っ、リフレッシュ。
 

今月2度目の上京

 投稿者:MIYAKE  投稿日:2006年10月16日(月)22時22分23秒
  これ以上ないくらい最高に充実した今回の上京観劇だった。
初見「オフィス樹」の『オホーツクの女』は、
漁師の妻たちの逞しさと哀しさが秀逸な「掘り出し物」だったし、
東京演劇アンサンブル『海の五十二万石』は、
博多の豪商の心意気(自由・自治の精神)を活写、現代を考えさせられたし、
俳優座の『罪と罰』は、見事な脚色に基づいた、
世界的大作の舞台化の成功となった。

観劇後の恒例の飲み会も大いに盛り上がった。
アンサンブルの入江洋佑さん+制作の辻尾さんとは、武蔵関で。
俳優座・山崎さんと、和歌山・有馬さん、元京都事務局長・北倉さんらとは、新宿で。
こちらは千秋楽だったもんで、ほとんどの役者・スタッフが合流した。
振付の浦辺先生(写真中央)から聞いた、昔のひばり親子との交流や
ピンクレディらへの振り付けの話は、座を盛り上げてくれた。

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スイセイ・ミュージカル

 投稿者:MIYAKE  投稿日:2006年10月14日(土)06時54分26秒
  今年の7月例会『夢があるから!』でお付き合いが始まった
「スイセイ・ミュージカル」のお三方が来徳。
交流会という名の飲み会を何度か重ねて、
市民劇場役員ともかなり親しくなったようだ。
けっこう酒飲みの女性役員に触発され、
西田直木さんも徐々に「飲める」ようになってきた感じ。

「某宗教団体がパトロン、という流言飛語に迷惑している」なんて話も出た。
僕は、「気にせずに舞台で勝負すればいいよ」って答えた。
いろいろ大変なんだろうな〜。
僕らは、偏見抜きで、彼らのマジメながんばりを見つめていきたい。

「あん」が四回目という劇団期待の星・中村香織ちゃんと、
長身美女・茂野陽子さんも、けっこうリラックス。
話し足りない、飲み足りないくらいが、いいんだろうけど、
僕は昨夜は、「ほ」ろ酔いを少し越えた。

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