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前進座がいま大阪で名作『さぶ』を公演している。
ところが!大変なアクシデントが起こったそう。
次のは、松涛喜八郎さんからの「演鑑メール」。(←メンバーになったらいいですよ)
「本日一回公演一幕中で栄二役、益城宏が肋骨を折る事故があり二・三幕をそのまま演じきりましたが、呼吸をするだけで激痛が走る状況。十九年ぶりの嵐圭史登板となりました。正直、え?と思ったのですが、浴衣掛けの稽古でも違和感なし。活きのよさはなるほどと思わせました。23:00過ぎで一応稽古終了、私も栄二とあちこちで絡んでいるのでどきどきしながら一寸楽しみな三日間です」。
益城宏さんは、前進座内でも一番の飲み友達だ。
『さぶ』に続いて、来月は東京で、
新作『生くべくんば 死すべくんば』でも主役の弁護士・布施辰治をやる予定だし、ちょっと気がかり。
それにしても、嵐圭史さんはさすが!だと思う。
かつて掌中にした役とはいえ、一晩の稽古で、後輩・益城の「代役」をやりきるのだから。
圭史さんとも僕は長いつきあいで実力を知りつくしてるので、心配ない!
後5ステージ、がんばって!
http://www2.tcn.ne.jp/~myk2002
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