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白鳳、優勝

 投稿者:しゅう  投稿日:2007年 5月28日(月)08時23分9秒
  どうでもいいことだけど、白鳳、優勝しましたねぇ。
「優しくて人が良すぎる」性格で、めったに感情を表に出さない、とか。
僕も(人が良すぎるってことはないが)似たようなもんだから、
ボクシングの亀田よりはずっと好感が持てる。

結婚相手が、徳島市昭和町出身で、彼女の実家はすぐ近所。
お母さんは、もうやめたが市民劇場の元会員だ。
お兄さんは…これも、どうってことない酒席ネタだが。

ところで、団塊世代の中学生時代に柏鵬時代というのがあった(小学生の頃は栃若だ)。
巨人・大鵬・玉子焼きの人気が高すぎて、
僕なんか、つい、柏戸を応援したくなったもんだ。
その強かった二人をミックスしたような体つきなので、新たな白鳳時代が来そうな予感。

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鈴木光枝さんの訃報

 投稿者:しゅう  投稿日:2007年 5月24日(木)07時53分49秒
  文化座から鈴木光枝さんの訃報FAXが届いた。
僕が労演に入会したのは18歳だったが、その最初に観たのが『荷車の歌』。
以来、数多くの例会で来徳。
中でも、『サンダカン八番娼館』『おりき』『三婆』が特に印象深い。

そして、7、8年前の東京での『おりき』再再…演も、
これで打ちどめと聞いたので、駆けつけた。
終演後、娘の佐々木愛さんが楽屋へ連れて行ってくれ、
「お母さん、徳島のMさんよ〜」「まあまあ、わざわざ遠いところを…」、しばし歓談。

さまざまな舞台の役は別として、僕には、おっとりした優しい笑顔しか浮かばない。
量はもちろん少しだが、
「ニュー白馬」や「あん」で、おいしそうに盃を口に運んでいたのを思い出す。

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(無題)

 投稿者:しゅう  投稿日:2007年 5月15日(火)20時18分7秒
  今月の恒例上京観劇も粒ぞろいだった。
文学座の喜劇『ぬけがら』は、
「脱皮」を繰り返し若返っていく父親と息子の奇妙なやりとりが笑わせる。
母親が死にボケた父親との同居を余儀なくされ、
さらに離婚を迫られている八方塞がりの彼だったが、
離婚を承諾するが爽やかさの残る幕切れだった。

前進座の二本立ては、歌舞伎十八番『毛抜』と、
粋な男の友情が小気味良い『新門辰五郎』。
娯楽性たっぷり。たまに国立劇場での贅沢気分もいい。

俳優座の『リビエールの夏の祭り』も秀作。
名作映画「かくも長き不在」の巧みな翻案で感動と余韻を残した。
中野誠也初演出は成功だ。
シベリヤ抑留で記憶を失った夫(と思しき男)の帰宅を待ち続ける妻の心が哀切。

ところで、僕の父親もシベリヤ抑留組だった。幸い二年ほどで帰郷できたが、
終戦後待ち続けた母親の気持ちはどんなものだったろう。
僕もせっかく生まれたのだから、思いっきり寿命の限り生き延びよう。

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北村和夫さん没

 投稿者:しゅう  投稿日:2007年 5月 8日(火)09時12分39秒
  昨日出勤したら文学座から「通夜・告別式」の案内FAXが届いていた。
北村和夫さんの舞台は、
市民劇場会員になりたての頃の『花咲くチェリー』以来、たくさん観てきた。

杉村春子さんとの『女の一生』や『華岡青洲の妻』
『欲望という名の電車』などが印象深い。
太地喜和子さんとの『五番町夕霧楼』や『おりき』も、よく覚えている。

彼の学生時代の親友が徳島にいたからか、僕らとは一度も飲む機会が無かったのだが、
駅や旅館で話していても、
全然偉ぶらないタイプの親しみやすい愛すべき役者さんだった。

3月の文学座70周年パーティーでは元気に舞台挨拶をしていたのだが…。

予定していた今週末の上京と告別式が重なったので、偶然ながら参列できそう。
そしてまた偶然にも、午後には文学座の芝居『ぬけがら』を観ることになってるのだ。

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今月3度目の上京

 投稿者:しゅう  投稿日:2007年 3月30日(金)19時46分47秒
  東京芸術座の『初恋』は、瑞々しさに充ちた好舞台であった。
戦前の封建的な家父長制時代だが、そこには父と息子のいい関係、暖かい家族の姿がある。
息子と印刷店の娘との「初恋」は、ハッピーエンド。心地よい余蘊を残す、まさに珠玉。
しかし、現代の観客は、その5年後に太平洋戦争が始まるのを知っている。
若い二人の将来は暗いのだ。

終演後すぐ、文学座の70周年パーティーに駆けつけた。
顔見知りの人が多く、大いに語り飲んだ。
鑑賞会や劇団制作者、佐々木愛さんら20数名と、僕がリサーチしていた店で二次会。
有楽町での飲み会は三次会で打ち止め。ホテルも近くの新橋で取ってたのでラクラク。
29㈭昼2時すぎに帰着。
「亭主元気で留守がいい」とはちょっと違うが、新会員が4名増えていた。\(^o^)/

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劇団1980のHPni

 投稿者:しゅう  投稿日:2007年 3月16日(金)08時42分20秒
  お付き合いのある30ほどの劇団の上演作品は絶えずチェックし、早めに把握している。
そして、月例の観劇上京日程もすでに5月まで決まっているのだが、
今度は、各劇団の6月以降の公演予定を調べてみた。
そしたら、劇団1980のHPに、
僕がずっと前に書いた徳新コラムが転載されているのを発見。
HP表紙の左ちょっと下にリンクがある。
以前、徳島市民劇場でも例会になった『あ丶東京行進曲』に関する原稿だ。
そのPRにと思って書いた「素敵なスゲキ」。
何度かこの劇団のHPには訪れていたのに、昨日の昨日まで知らなかった。
意外性のある、ちょっとした嬉しい驚き。そんな気分に浸れた。

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ホール取りは憂鬱

 投稿者:しゅう  投稿日:2007年 3月 3日(土)07時30分51秒
  僕の唯一の憂鬱=ホール取りは、年に6回、例会一年前の同月一日(ついたち)。
借りたい人が集まって希望日を提出。同条件なら抽選になる。
ホールが取れなきゃ例会ができないのだから、
市民劇場にとって一番重要な日かもしれない。
そして、今回は敗退した。(>_<)
文化センターは日数の多い方が優先されるので、本番が一日でも
キャンセル料覚悟やリハーサルと称して五日間も取るところが、最近増えたのだ。
ガックリきたが、すぐ気持ちを切り替えて、巡演コースの組み替えに取り掛かる。
四苦八苦したが十二時前に、
どうにか、郷土文化会館で二日間だけ確保できた。\(^o^)/
こういう、「絶望的な状況から光明が見えた瞬間」の快感を何度味わったことだろう。
別に、「会館確保の快感」なんて、わざわざ味わいたくもないのだが。

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阿南総会

 投稿者:しゅう  投稿日:2007年 2月26日(月)08時04分22秒
  阿南総会は、ここ数年で最も多い50名近い参加者で成功した。
二週間前には、悲観的な「五月解散」の声さえあったのだが、
フレッシュな役員体制ができ、一安心。瓦解寸前の危機を脱したのは、
もちろん阿南役員の自力と地力の賜物。案ずるより産むが易し、だ。
神野さんが事務局長を引き受けてくれたのが、意気を高める最大の要因になった。
そして、鳴門の藤田事務局長はじめ
県内3組織の熱い連帯意識からの後押しが奏功したといえる。
これから先、藤田さんと神野さんは、きっといいコンビになるだろう。
ホテル石松での懇親会も、最高にいい雰囲気で、盛り上がった。
久々の汽車往復も楽しく、いい一日だった。
あまり気分がいいので、帰宅してまたワインを1本空けた。

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(無題)

 投稿者:しゅう  投稿日:2007年 2月24日(土)09時20分10秒
  前進座がいま大阪で名作『さぶ』を公演している。
ところが!大変なアクシデントが起こったそう。
次のは、松涛喜八郎さんからの「演鑑メール」。(←メンバーになったらいいですよ)
「本日一回公演一幕中で栄二役、益城宏が肋骨を折る事故があり二・三幕をそのまま演じきりましたが、呼吸をするだけで激痛が走る状況。十九年ぶりの嵐圭史登板となりました。正直、え?と思ったのですが、浴衣掛けの稽古でも違和感なし。活きのよさはなるほどと思わせました。23:00過ぎで一応稽古終了、私も栄二とあちこちで絡んでいるのでどきどきしながら一寸楽しみな三日間です」。
益城宏さんは、前進座内でも一番の飲み友達だ。
『さぶ』に続いて、来月は東京で、
新作『生くべくんば 死すべくんば』でも主役の弁護士・布施辰治をやる予定だし、ちょっと気がかり。
それにしても、嵐圭史さんはさすが!だと思う。
かつて掌中にした役とはいえ、一晩の稽古で、後輩・益城の「代役」をやりきるのだから。
圭史さんとも僕は長いつきあいで実力を知りつくしてるので、心配ない!
後5ステージ、がんばって!

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「お得」大好き

 投稿者:しゅう  投稿日:2007年 2月20日(火)08時47分57秒
  今朝の徳島新聞に海部観光バスのチラシが入っていた。
金曜出発でも東京片道6500円だって。
同じ3列シートのJRバスは10500円だから、そんな他社よりめちゃ安!
スカイマーク撤退以降、
JALの早割りが片道2万円近くになってるので、乗客が流れるのも当然だ。
減る一方で、赤字路線になるだろう。そしたら、また値上げ?
安いバスを、僕も時には利用したい思った。
早朝に新宿へ着いて、近くのサウナで温泉気分に浸るのもいいかも。
そこのサウナ、10時間2000円だけど、
1000円引きクーポンがしょっちゅうネットで送られてくるし。

僕は、極貧でもないが、AB型的合理性で、「お得」大好き感覚がある。
最近、「あん」以外での飲み会では、クーポンの味を覚えた。
10%引きは当たり前。今夜もそれを使おうか。

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