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音楽芸術ホール

 投稿者:武田友良  投稿日:2007年 9月22日(土)05時40分49秒
  おはようとくしま見ました。
三宅さんは音楽芸術ホールの3Fに意見ありとのこと。
私も意見あり。
考える会結成に期待l
 

地人会が無くなる!

 投稿者:MIYAKE  投稿日:2007年 9月12日(水)08時02分4秒
  数日前に、演出家・木村光一さんが主宰する「地人会」が近々活動休止するとの一報が入ってはいたが、
実際に昨日、公式的な挨拶状をいただいたら、さすがにショックで、寂寥感に捉われた。

有馬稲子『越前竹人形』『はなれ瞽女おりん』、風間杜夫・三田和代『日本の面影』、
高橋恵子『雁の寺』、前田美波里『ジョセフィン』などの、
鑑賞運動の力になった例会がすぐ浮かぶ。
朗読劇『この子たちの夏』なども、木村さんが生み出した貴重な舞台だ。

木村さんとは、東京でもそう長く深く話したことはないが、
徳島の「あん」には2〜3回お連れした。

少し休養しても、ぜひ再び、「演出家」「創造者」としての活動を元気に再開してほしい。
ちょっと歳の離れた同志と、僕は勝手に思ってるのだから。
 

よろしくお願いします!

 投稿者:月光の夏  投稿日:2007年 8月28日(火)18時19分37秒
   文化座例会おつかれさまでした。
 まさに今日のマチネ終わりだから・・・
 今頃“交流”始まっているのかしら?
 まだバラシ中かな???

 東演の、今年6月の公演『恋でいっぱいの森』も福田善之作品(台本・作詞・演出)で、共同演出が福原圭一さん。二人には大変御世話になりました。
 照明や音響などもいわゆる「福田組」でございました。

 さて、その感動も覚めぬ9/25に「例会」とは別の形で、劇団東演がこだわり続ける作品『ピアノ・ソナタ「月光」による朗読劇/月光の夏』が、徳島に参ります!!!

 文化センターでなく、郷土文化会館小ホールです!

 以前、舞台劇として伺った『月光の夏−晩夏』。
 史実に基づいた特攻秘話で、多くの感動を共有できた舞台が、朗読劇として・・・しかもピアノとのコラボレーションによ新機軸のドラマリーディングとして・・・新たな感動をお届けします!

 4人の俳優と1人のピアニストが奏でる5重奏です!
 一緒に、平和について考えましょう!

     *     *     *

 さて本年は、日中国交正常化35周年の年なので、多くの劇団が訪中公演を行いますが、文化座も『天国までの百マイル』で、ほかにも青年座、銅鑼などが中国へ!
 東演も負けじと、大連−長春−北京−武漢−上海と5都市を廻ります!

 前述の原初的ミュージカル『恋でいっぱいの森』に加え、徳島に例会として迎えていただいた『長江−乗合い船』と同じ、沈虹光さんの別の作品=『臨時病室』という舞台との2本立てです!

 本隊は、10/18〜11/17の丸々1ヶ月の行程です。
 そして観劇&観光ツアーは11月2日−6日の四泊五日。
 オリンピックに燃える“北京”や、日露戦争の激戦の舞台となった“旅順”や“大連”などを、再来年五〇周年を迎える東演とともに巡りましょう!!!
 (もっと知りたい片は直接東演まで)

http://www.t-toen.com

 

(無題)

 投稿者:MIYAKE  投稿日:2007年 8月25日(土)08時11分18秒
  勝浦の鴻本さんの旦那さんが自宅納屋を
「市民劇場の部屋」に改装し、色紙やポスターを飾ってるそう。
彼はタクシーの運転手をしていて、よくホテルから駅へ役者さんを送るのだが、
いつも車に色紙を積んでて、
乗りあわせた役者さんに「市民劇場の会員です」といって色紙を頼むそうだ。
その中に、「南風洋子、春風ひとみ、汐風幸」さんのがあるんだって。
いみじくも、宝塚出身の「風」トリオだ。
南風さんは、千の風になってしまったが…。
鴻本さん宅には新婚時にお邪魔したことがある。
今度は、みかん狩りに来てくださいと。嬉しいことだ。
 

南風洋子さんの訃報

 投稿者:しゅう  投稿日:2007年 8月22日(水)09時15分19秒
  近頃、親しいベテランの役者さんが亡くなることが多い。
昨日は、劇団民芸の南風洋子さんの訃報が届いた。
先月の東京での舞台を降板したのは知ってたが、まさかの急死。
役者では、まだ早い77歳。

30年前に第百生命サークルの集まりにお連れした、その出会いを僕はよく覚えている。
以降いつも、最近では、
『巨匠』と『明石原人』の際、元気に終演後の交流会にも参加してくれた。

来年も3月例会『出番を待ちながら』が決まり、
今年の年賀状でも喜びの言葉が綴られていた。
さらに、再来年には『林の中のナポリ』も内定していたのに、
こんな突然のお別れは、とても寂しい。

まだまだ話し足りない気がする。
もっともっと、いろんなお話をしてたらよかったと思う。
 

台風を尻目に上京

 投稿者:三宅  投稿日:2007年 7月18日(水)20時59分36秒
  なかなか台風が去らずに直前まで欠航だったが、
僕の便から飛んだ。ラッキー!
雲の下が暴風雨とは信じられなくらいで、
どうにか着陸した東京もただの曇り空で、結局三日とも傘無し。

観てきた芝居は3本。俳優座劇場『ボールは高く雲に入り』は、
四国リーグ・松山の球団の捕手が白血病で亡くなるまでの話。
男の友情が感動と余韻を残した。

スイセイ・ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』は、素晴らしかった。
生オーケストラだし子役多数だしで、地方公演は無理だろう。
主役の中村香織ちゃんは抜擢によく応え、マリアをハツラツと歌い踊り演じた。
ペギー葉山さんを中心にした修道女のコーラスも圧巻。

俳優座『江戸の極楽トンボ』は、無名の芸人の根性と悲哀が胸を打つ。
いい舞台にできあがった。
初日祝いの乾杯の後、親友の山崎、役者の可知さんらと三次会まで。

六本木ヒルズで見たスペイン映画『ボルベール』も、
ミステリー風の展開で、母娘の絆を描き感動的だった。
 

壁の中の妖精、大好評!

 投稿者:しゅう  投稿日:2007年 7月 2日(月)10時09分14秒
  ダブル・カーテンコールは、そうそうあるものじゃない。
クラシック・コンサートみたいに、
始めから予定されている「アンコール」には、未だに違和感を覚えるし、
当たり前の形式みたいに花束を渡すカーテンコールも好きじゃない。
そんな僕だから、
昨夜の予想外の鳴り止まない拍手には、出演者だけでなく、僕も感動した。
春風さんの驚いたような表情が印象的だった。嬉しかっただろうなぁ。
昨夜、あの場に居合わせた会員も幸せだ。これが、ナマの良さなんだ。

http://www2.tcn.ne.jp/~myk2002

 

祝!47年

 投稿者:朝の光  投稿日:2007年 7月 1日(日)09時42分2秒
編集済
徳島市民劇場47回目のお誕生日おめでとうございます。
47年前の今日、417名の会員でスタートしたとかで(機関紙から受け売りです)
50周年に向けて、ますますのご発展と繁栄をお祈りいたします。

今「壁の中の妖精」も、アンコールありの好評でにぎわっていますね。生きる素晴らしさを実感できる素晴らしい一人舞台だと思います。
春風ひとみさんも、徳島市民劇場と同じ確か1960年生まれですよ(笑)黒木瞳さんや、涼風真世さんもですけどね。

春風ひとみさんとの出会いは、1979年、宝塚入団時に美しい方で成績優秀な方だなぁ〜が第一印象でした。その春風さんと、また市民劇場で出会えて嬉しく思います。
彼女は忠臣蔵の舞台で活躍された杜けあきさんと同期で、初舞台は松あきらさん主演の花組「紅はこべ」その後、月組に移動。春琴抄の春琴をされたこともありますし娘役として活躍されました。
これからも彼女の活躍を、そして市民劇場の活躍を応援していきたいと思います。
 

『モスクワからの退却』

 投稿者:しゅう  投稿日:2007年 6月20日(水)08時54分35秒
  飲むだけの上京と思われるので、観てきた芝居の感想も少し書いておこう、な〜んて。

3本観たが、加藤健一事務所の『モスクワからの退却』が、特に傑作だった。
タイトルからは退屈な歴史劇か、こ難しい社会派現代劇と思われそうだが、さにあらず。

シリアスな題材ながら随所に喜劇性をちりばめた、
誰にも身近に感じさせる「家庭(崩壊)劇」だ。

頭がきれ、すごい美人で自信家の妻。
しかし、夫とのコミュニケーションが実はうまく取れていない。
そこに気づかず、いつか溝が深まり、ついに夫は「気の休まる」別の女性の許へ…。

前日に観た青年座の佳作『悔しい女』と共通するものがある…頭が良くても何か足りない。

「自分の気持ちを正確に伝える能力、
相手の気持ちを正確に理解する能力」について、考えさせられた。

一人息子が、親の欠点や限界を目の当たりにしつつも、人生の先輩・開拓者として
変わらず尊敬し愛している心情を吐露するラストシーンは感動的。すばらしい戯曲だ。

http://www2.tcn.ne.jp/~myk2002

 

森塚敏さんを偲ぶ会

 投稿者:しゅう  投稿日:2007年 6月19日(火)21時32分41秒
  今回の上京の主目的は、劇団青年座の座長だった森塚敏さんを「偲ぶ会」。
200人くらいいたかなぁ。
懇談の中味もアルコールも、とても濃い会だった。
全国から10くらいの鑑賞会が参集、四国は僕だけ。

僕は、めっぽう酒が強い時がある。
今回は、飲む前に腹ごしらえしてたためか、絶好調だった。
覚えてるだけでも、ビール2杯、ウイスキー水割り3杯、いずれも350ml程度の大コップ。
続いて寿司屋で焼酎湯割り7〜8杯。
劇団1980の柴田さんらとの三次会では、燗酒4合。
ちょっと過ぎた感じだが、お気に入りのサウナ・大浴場の温泉気分で、すこぶる快調だ。
漬物だけで、寿司一切れも食べなかったので、体重増加無し。

http://www2.tcn.ne.jp/~myk2002

 

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