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今回の上京はとっても収穫が大きかった。
まさに、芸術の秋、実りの秋だな。
5本観た芝居で3本もが二重丸(市民劇場例会にしたいという意味)というのは、稀なこと。
東京芸術座『クラウディアの祈り』、民藝『鬼灯町鬼灯通り三丁目』、トム・プロジェクト『骨歌』はかなりの傑作だ。
映画「縞模様のパジャマの少年」は、予想以上に衝撃的だった。
これはぜひとも、「徳島で見れない映画を見る会」の例会にしてほしい。
席を立てない人が出るかも。
面白い経験もした。
紀伊国屋ホールでは出口でTV取材につかまり感想を聞かれた。
映画館前では、道を訊かれた。以前、京都で、外国人団体に訊ねられたこともある。
昔のようにツッカケではないけど、たいてい手ぶらで歩いてるので、地元みたいに思われるのかも。
また、ランチでぶらついてたら、青年劇場の島田さんと出くわした。近況を立ち話。楽しいハプニングだ。
残念だったのは、一番の飲み友達・俳優座の山崎さんが外国出張ですれ違いだったこと。また来月行くからね〜。
http://www2.tcn.ne.jp/~myk2002
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