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在京4日間はすべて曇り時々晴れ。暑くてベトベトしたが、傘いらずだった。
予定どおり、芝居と映画を3本ずつ見た。
文化座『こんにちは、おばあちゃん』は、なかなか感動的で二重丸。
日本人の感覚に合うカナダ演劇。
終演後、楽屋への顔出しと飲み会に誘われたが、チェックインをしてなかったので、固辞。
トム・プロジェクト『とんでもない女』も楽しめた。
ただ、被差別部落問題はとってつけた感。
東京演劇アンサンブル『ラリー』。
「世の中を変えるにはまず身近なところから」というメッセージ性に清清しさが残った。
終演後、劇団代表の入江洋佑さん、女優の原口久美子さんと蕎麦屋で飲む。
映画は、初日に反戦川柳作家「鶴彬」の伝記もの。制作意図には共感するが、ドラマ性に物足りなさ。評価の高い「レスラー」、見ごたえはあったが、その生き方に同情はしても共感はできないのだ。「それでも恋するバルセロナ」は、非現実的な恋物語。やはり時間つぶしに過ぎなかった。映画3本に較べりゃ、浅草演芸ホールがずっと中味が濃い感じ。4時間以上、じっくり楽しんだ。
http://www2.tcn.ne.jp/~myk2002
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