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7月例会『銃口』は、衝撃的な感動を残して終了。息をひそめて舞台に集中した会員が多い。
終演後の「安堵と激励」の大きな拍手は、かなりの満足度を示していた。
どんな芝居が好きですか?と聞くと、たいていの人は「明るくて楽しいもの」と答える。
だが、実際に感動が長く語られるのは、「暗くて重い」のが多い。
『銃口』はまさにそれ。「重厚」な舞台だった。
しかし、意外に暗さや重さが残らないのは、「正義」だけでなく様々な「愛」や「優しさ」が充満していたからだろう。
今回の四国公演で、この名作も打ち止めだそう。
描かれた「国民への銃口」が昔話になってしまうことを、共に願いつつ見送ろう。
夜は、恒例の打ち上げ交流会。親しい役者さん4人が参加してくれた。
ホテルへ迎えに行ったついでに、記念写真をとった。使いの子どもへの駄賃みたいなもんだ。
http://www2.tcn.ne.jp/~myk2002
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