teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:183/4076 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

楕円球の友情は続く 日本と台湾 浮羽ラグビーフェスティバルより

 投稿者:産大卒  投稿日:2017年 8月13日(日)17時26分8秒 FL1-118-110-16-168.osk.mesh.ad.jp
  通報
  26人の高校生のガイドをつとめたのは、同校OBの湯鎮宇(たん・ちんう)だ。

8泊9日の日本ツアーの受け入れ先として、湯が頼ったのは、京都産業大ラグビー部時代の1年先輩、
吉瀬晋太郎である。

現在、浮羽究真館高の監督でもある32歳は、大学の同期で湯が「兄さん」と慕う石蔵義浩と話し合い、
主催する「浮羽ラグビーフェスティバル」(KYUSHU RAINBOW CHALLENGE)に招いた。

湯は「白面の貴公子」と呼べる顔立ち。目じりを下げ、流ちょうな日本語で話す。

「台湾にラグビー部のある高校は8つしかありません。だから日本に来れば、試合がたくさんできます。
この遠征を考えた時、頭に浮かんだのは晋太郎さんや石蔵さんでした。2人にはよくしてもらいました」

丸刈りに赤銅色に日焼けした吉瀬は、後輩からの賛辞に照れを浮かべる。

「別に湯くんだけを特別扱いしたわけではありません。1つ下の後輩としてみんなと同じように
接しただけです」

人種として見ず、同じ人として見る。その気持ちが湯の心をうつ。

http://rugby-rp.com/column.asp?idx=111773&page=1&code_s=10061011

 
 
》記事一覧表示

新着順:183/4076 《前のページ | 次のページ》
/4076