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オールブラックスの神髄伝授 京産大生にNZヘッドコーチ

 投稿者:産大卒  投稿日:2017年 5月11日(木)08時15分26秒 FL1-111-169-58-126.osk.mesh.ad.jp
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  ラグビーワールドカップ(W杯)3連覇を目指すニュージーランド代表「オールブラックス」を率いる
スティーブ・ハンセンヘッドコーチ(HC)が10日、京産大神山球技場で同大学のラグビー部員を
指導した。世界最強チームのHCがメンタルの大切さや技術を学生たちに伝えた。

2003年の大会でウェールズを率いたハンセンHCは11年にオールブラックスHCに就任し、
15年のイングランド大会で史上初の大会2連覇に導いた。抽選会に出席するために来日した。

ハンセンHCはまず、メンタルやリーダーシップの大切さを講義。プレー中の失敗から立ち直るため、
「試合後に、もう一度失敗したときにどうするかを考えることが大事。プランに基づいてすぐに
立ち上がれば、見ている人も応援してくれる」と気持ちを切り替えるコツを説いた。

グラウンドでは、タックルで強く踏み込む方法や相手の足をすくい上げて確実に倒す技術を丁寧に指導。
W杯でトライを奪ったラインアウトのサインプレーも披露した。

京産大の大西健監督は「具体的に教えてもらい、ものすごくプラスになった。学生には生涯の思い出に
なる」。中川将弥主将は「とてもいい経験。リーダーとしての心構えも学べた」と笑顔だった。

ハンセンHCは「学生は熱心で、施設もワールドクラス。選手には、自分自身を正しく理解することが
大切ということを伝えたかった」と感想を話した。

http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20170510000168

 
 
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