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バーンザフロア

 投稿者:西山剛司  投稿日:2004年10月 3日(日)21時15分24秒
  昨年はいけなくて、今回は早くからチケットを買い、楽しみにしていた「バーンザフロア」。しかし、母は新人戦の引率でいけず。変わりに行こうと思った父も、学校の体育祭で駄目。結局、怜梨と夏紀の二人が大阪城ホールまで見に行きました。終わってからの夏紀の電話が、はじけるような声で、楽しかったことをよく示していた。父は早速CDを借りて聴いた。グレンミラーのナンバーを初め、ご機嫌なリズムで、音楽を聴くだけでも楽しめたが、やっぱりダンスも見たかったなぁと思う。いやいや、もともとチケットは三枚しか買って無くて、父が見に行く予定はなかったんだけど。チケット1枚無駄にしてしまった。前々日の夏川リミのコンサートも都合で行けず、チケットを無駄にしたのだ。何ともったいないことをしているのだろうか。
 
 

ハリーポッターとアズガバンの囚人

 投稿者:西山剛司  投稿日:2004年 7月15日(木)14時14分9秒
  松葉杖をついた中年の二人連れが、いそいそと「ハリーポッター」がかかった映画館に入っていく。取りようによっては、不思議な光景である。というのは、私が「変形性股関節症」で入院していたとき、同じ養護学校(学校は別です)の職員がアキレス腱を切って入院してきた。そのとき、私は病院生活に飽き飽きしていて、小難しい本を読む気にもならず、かといって、何もしないのは暇だし、ハリーポッターの1巻から4巻までを一気に二日半くらいで読んでしまったのである。で、その勢いで、昨年購入していたが恐ろしくて手が出せなかった5巻、英文870ページを、向こう見ずにも読み出していたのである。
その噂はすぐナースを通じて病棟に広まり、はす向かいの病室にいたA先生(彼女は4巻を読んでいた)が興味を持って、どんな奴かいなと、見に来た。すると、互いに顔見知りであることが分かったのであった。
 前置きが長いな。これくらいにして、その後二人とも退院はしたが、リハビリなどで通院、偶然であったときが、ハリーポッターの3巻上映開始直後だったので、どちらともなく「行こうか」「こころのリハビリや」と言うことで、最初のシーンに戻る。
 中身は余り書きません。エマ(ハーマイオニー)がかわいくなったし、マルフォイもロンも青年らしくなってきた。もちろんハリーも。監督が代わって、映像の雰囲気が変わった。ハーグリーの家ってこんなんやったかいな、と思ってみていたが、本を読んだ自分の印象では、森のすぐ脇に有るようなイメージだった。が、彼の家の周りの風景が、まさに「スコットランド」という雰囲気でとても良かった。「ダンブルドア」は亡くなってしまったので俳優が交代。やっぱり前作の印象があるから、はじめは違和感を感じた。
ルーピンが狼に変身してしまうとき、スネイブではなくシリウスが「いつもの薬は飲んでいないのか」と聞くのは絶対おかしい。まあ、あの長い小説を一遍の映画にするんだからいろいろ問題も出てきて仕方ないとは思うけど。しかし、映像の世界でハリーポッターの世界に触れられるというのは、とっても楽しいことだ。是非、ご覧になるといい。但し、私は、原作というか、本の方が深みがあって、複雑で、映画では描ききれないいろいろな伏線があって、おもしろいとは思うが、映画もそれとして楽しめた。またDVDを買うだろうなと思う。

http://harrypotter.jp.warnerbros.com/main/homepage/intro.html

 

アップタウンガールズ

 投稿者:剛司  投稿日:2004年 2月17日(火)09時21分16秒
  怜梨と夏紀が応募していたのが当たって、「アップタウンガールズ」の試写会に、大阪まで行ってきました。行ったのはもちろん怜梨と夏紀です。詳しいことは、どちらかが書き込んでくれるでしょう。楽しかったと言っていました。  

たそがれ清兵衛

 投稿者:剛司  投稿日:2004年 2月 4日(水)14時28分51秒
  レンタルCDで「たそがれ清兵衛」を見ました。途中、泣ける場面あり、そんなに突っ張らなくても、自分の幸せを求めて素直になったらいいのにと思う場面あり。「男はつらいよ」に通じるようなものがあって、ほろりとしたり、ほっとしたり。最後の立ち回りはなかなかすさまじいものがありました。そしてつかんだ幸せがわずかな時間ですぎていってしまいます。時代の大きな流れに翻弄されていく、一人の実直な侍の話でした。山田監督にかかると、演技に暖かさがでるんですよね。アカデミー候補になるのもうなずけるものでした。そして、見ていないあなたも、是非ご覧ください。  

飛ぶ教室

 投稿者:剛司  投稿日:2004年 2月 2日(月)11時35分10秒
  康子と夏紀がMOVIXまで見に行きました。じつはケストナーのこの作品、剛司も大好きな作品でして、小さいときから何十回と読んだものです。今も我が家の書架に残っています。映画化に当たって、現代風にアレンジしたということですが、俳優の顔写真を見る限り、ケストナーの原作から受けるイメージとぴったりのキャスティングだなぁと思いました。私も映画を見てみたいものです。映画の感想については、夏紀か康子が書き込んでくれればいいかなと思います。  

嵐の中の子どもたち

 投稿者:剛司  投稿日:2004年 2月 1日(日)06時33分17秒
  劇団四季のファミリーミュージカルが、精華町のけいはんなプラザで有りました。子ども向けのミュージカルですから、筋は単純。見ていない人に悪いので、中身は書きません。でも、単なる勧善懲悪ではなく、優等生グループも、ワルグループも、どちらも不十分なところがあった、互いに見直して、協力していこうと言うことですね。主役は両グループのリーダーではなく、あいだをとりもったしっかり者のフローラでしょうか。
 注文は(これはこの舞台だけでなく多くの舞台にいえることなのですが)、せりふをマイクで拾って聴かせているので、あんまり舞台っぽくしゃべらなくてもテレビのように普通に話してもいいのではないかなぁと言うところ。PAを使わない演劇の時は、それなりに届くようにしゃべらなくてはいけないので、「ふつう」に話していてはいけないのですが、これだけ一人一人にマイクがあって鮮明に聞こえるなら、しゃべり方を変えてもいいのではと思いました。それと、音が大きいせいもあるのでしょうが、舞台は立体的なのに声は誰がしゃべっても同じ方向から聞こえてくる。汽車の音はうまく動いている感じを出せているのですから、俳優の位置によって左右のスピーカーの音量バランスを変えるなどして(センサーか何かで俳優の位置を探知してコンピュータで処理し、左右の音量バランスを調節するなど、すぐにできそうな気がしますが)せりふも立体的に聴かせて欲しかった。PAを使わずにすべてのせりふを来そうとすると、踊りながら歌いながらせりふも言うというのでは、難しいと思いますので、マイクを使うこと自体は否定しないのですが。
それと、この舞台で一つのグループのリーダーであるケンを演じた横山さんは、怜梨がブロードウエーにダンスを習いに行ったとき、飛行機でとなりのなり、お話をしながら行った人、そして、同じ教室でレッスンを受けた人なのです。(ちょっと自慢)
怜梨はよく覚えているのですが、横山さんはきっと忘れているでしょうね。
 

たそがれ清兵衛

 投稿者:西山康子  投稿日:2003年 5月18日(日)15時04分16秒
  久しぶりに日本映画を見ました。この映画は私の大好きな山田洋次監督の作品だから見ようかなと思っていたのですが、主演の真田広之があんまり好きじゃないのでとうとう劇場上映では見ずじまいだったのですが、大蔵さんが誘ってくれて見ることにしました。   やっぱり山田作品はすごい!というのが見終わった率直な感想です。ああきっと江戸時代の人々はこんな風に生きていたんだろうな~という雰囲気がしっかり伝わってくる時代の描き方、そして登場人物の描き方のすばらしさ。ゆっくりした時間の流れの中でもきちんと監督の思いが感動的に描かれていました。やっぱり人間は時代に翻弄されて生きていく者なんだなあという思いと、その中でも自分の思いをしっかり持ち生きていく人間のすばらしさは時代を超えてもちっとも変わらないもんなんだと思いました。今までにない新しい時代劇を提案した作品だと思います。見ていない人には是非見てほしい奥深い作品です。日本アカデミー賞を総なめにしたのがうなずけるできでした。真田広之もとてもすばらしくかっこ良かったです。・・・・  

ベッカムに恋して

 投稿者:西山康子  投稿日:2003年 4月20日(日)10時56分6秒
  「ベッカムに恋して」を見てきました。題名からするとあのベッカムが出てくるのかと思うのですが、実際のベッカムが出てくるのははじめの何シーンかと、最後にちらりと出てくるだけ、内容はベッカムとサッカーが大好きなインド人の女の子が、周囲の反対や偏見と戦いながら最後まで夢をあきらめずに進んでいくという青春映画です。涙あり、笑いあり、考えさせる場面ありと大人も十分楽しめる映画でした。あんまり知られていないのか見ている人は十人あまりでした。たくさんの人に見てほしい映画です。  

(無題)

 投稿者:秀造メール  投稿日:2003年 4月13日(日)21時51分14秒
  本間にみなさん 映画、ミュージカルとかをよく見ますね  

バティニョールおじさん

 投稿者:西山康子  投稿日:2003年 4月13日(日)14時04分39秒
  昨日、MOVIXで見てきました。フランス映画なんですが、フランス本国ではあの「アメリ」を抜いてNo.1なんだそうです。1942年ナチス支配下のフランスでのお話。なんか占領下ではああなるんだなという感じで、ドイツ軍に近づいて利を得ようとする人々、生きていくためには仕方ないのかもしれないけど、自分に正直に生きていくことの難しさ、そんな中でユダヤ人の少年シモンをかくまう羽目になるバティニョールおじさん。ごく普通のうだつの上がらない初老のおじさんが、とってもかっこいいおじさんに見えてくるから不思議です。いつも思うのですが、ヨーロッパ映画の奥深さを感じる映画です。静かにきちんと戦争反対を主張するすてきな映画でした。  

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