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(無題)

 投稿者:Yoshi.Y  投稿日:2006年 3月18日(土)21時43分32秒
  僕は今混血のプリンス原本で読んでます。今半分ほど読み終わって、展開がわけわからなくなってきたので初めの方を読み返しながらよんでます。学校の休み時間で読んでいるので時間が足りずなかなか進まないですね。賢者の石読むのにも2ヶ月以上かかりましたからね(笑)                                Yoshi  
 

ハリーポッターと混血の王子(仮訳)

 投稿者:西山剛司  投稿日:2005年11月29日(火)21時55分34秒
  7月に発売されたのに、やっと今5章まで読みました。今回は(も?)ダーズリー家から始まらず、第一章は「ここはどこ、いったいいつのこと」という雰囲気で始まります。
暫くここに書いていなかったので、書きましたけど、まだまだかけるほど読んでませんし、内容を書くことは憚られますし、この辺にします。
 

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

 投稿者:西山剛司  投稿日:2005年 4月 2日(土)22時37分50秒
  いや、もうずいぶん前に読んだんです。書くのを忘れてました。2月の終わりか3月のはじめだったと思います。体調を崩して、少し復調してきたときでした。昼過ぎから読み始めて、ほぼ完全徹夜で一気に読み切りました。おもしろかったです。そして、前年、英語版を読んでいたのですが、細かいところはさて置き、大まかな内容はあっていたので、少し安心しました。6巻は7月の半ばに発売だそうです。今度はUK版を予約していますが、早く読みたいと思っています。  

ダビンチコード

 投稿者:西山剛司  投稿日:2005年 4月 2日(土)22時30分8秒
  やらねばならないユングについての英文和訳を横に置いて、昨日の晩から今日の夕方までかかって一気に読みました。テンポがいい、文章が最後までしつこく書いてなくて、余韻を持たせたような書き方になっている。美術史やキリスト教史に関して、なかなか興味深い知識が披露されている。まあ、おもしろい本だと思いました。上の娘が先だってルーブルへ行ったので、彼女に話を聞きながら内容を反芻してみたり、Dan Brownのサイトで舞台になったいろいろな場所の写真を見たりして楽しみました。ルーブル美術館のサイトでは、画面が360度動くページがあって、臨場感がありおもしろかったです。次の作品はアメリカ大統領に関することだと言うことで、機会があれば読んでみたいものです。  

平行線

 投稿者:西山剛司  投稿日:2004年 8月23日(月)07時51分14秒
  森口奈緒美さんの二冊目の本です。高校、専門学校とより広い世界で、より様々な人と出会う中で、混乱することも多くなり、それにつれて体調も悪くなったりします。自分と世間とは「平行線」なのかと、最後の選択まで考える著者ですが、最後の最後で、やはり善意の人に助けられます。つらいことや分からないことだらけの世間の中で、PDDの方が感じる感じ方が、鮮明に書かれています。autismの子どもたちといっしょに勉強していく上で、考えなければならないことがたくさんあることが分かりました。二学期まで後一週間、ラストスパートで準備をしましょう。  

変光星

 投稿者:西山剛司  投稿日:2004年 8月13日(金)19時14分36秒
  8月7日に森口奈緒美さんにお会いできて、「変光星」まだよんでないわ、と思い、早速入手。一晩で読み切ってしまいましたが、子どもはともかく、あそこに出てくる教師は(事実ならば)許せないなぁと思いました。それにしても、奈緒美さんの感受性というか感覚の鋭いこと、興味を持った事への集中した努力。なぜ自分と周りのみんなが違うのか分からないと思いつつも、前向きにがんばり続けた。本では淡々と書かれていますが、何度も繰り返された転校や転居、友達とのトラブル、先生とのトラブル、いろいろつらかっただろうなと思います。自閉症の方が日本で最初に出された本です。そう言う意味では古典的な本で、私が読んだのは復刊された本でした。ドナ・ウィリアムズの「自閉症だった私へ」はやっぱり翻訳なので読みにくかったというのが正直な感想でしたが、「変光星」は、奈緒美さんの気持ちとともにすーっと心にしみこんでいきました。  

私の脳科学講義

 投稿者:西山剛司  投稿日:2004年 8月 9日(月)12時05分42秒
  ノーベル賞受賞者の利根川進博士の本です。博士が化学から分子生物学へと専攻を変えられたときのエピソード、なかなかおおらかで、さすが京大と思うところが有りました。また、海馬のCA1領域が記憶のうち覚えることに関係し、CA3領域が覚えたことをキーワードを元に想起する事に大きく関わっていると言うことが、よく分かりました。海馬が記憶に関係していると言うことは知っていましたが、より詳しく分かって、おもしろかったです。ただ、そのために大量のマウスを実験に使ったことは、仕方がないことだと思いますが、どうもかわいそうだと思ってしまう私は、自然科学者になれないですね。所詮私は文化系の人間だと思いました。それと、博士の「なぜみんなそんなにいろいろなことをやりたがるのでしょうね」というくだり。私なぞ、かっこよく言えば「およそ人間に関することで関心のない物はない」という、早い話が、目移りが激しいだけなのかもしれませんが、いろいろなことに興味があります。でも、それでは、トップにはなれないという博士の言葉も説得力があります。とすると、トップの人は、それ以外を切り捨てている、言い換えれば「全人的発達」ができていない人なのかなと、思って、複雑な気持ちになりました。おまけで、「ベルばら」の池田理代子さんが高校時代、相当優れた理科少女で、47歳になって音大に入学し、イタリア語も習得し、しっかり声楽家となったという話、私を勇気づけてくれる話でした。だって、48歳で大学院を目指し、今から臨床心理学を勉強し、英語を勉強しようとしているのですから。まあ、難しいところもありましたが、さっと読めるおもしろい本でした。(岩波新書)  

四人はなぜ死んだか

 投稿者:西山剛司  投稿日:2004年 7月15日(木)13時51分25秒
  中学3年生の著者は、和歌山のカレー事件が、当初「食中毒」と報道されたことから疑問を感じます。スパイスの固まりであるカレーで、しかも食べた直後に嘔吐してしまうというような激しい症状は出るはずがない。それが、4人も亡くなり、60名以上の被害者を出すという大事件に発展する。その志望者の一人が彼女とほぼ同じ年齢であることから、著者は事件を身近な物として感じたという。そこで、彼女の探索の旅が始まる。といっても、インターネットを駆使して、考えつく限りの情報を集め、「絶対に食中毒ではない、毒物中毒である。」と結論を出す。その後を追うように、「青酸反応が出たから、青酸カリによる中毒死」と再び報道がされる。著者はそれにも疑問を感じる。青酸中毒の場合、呼吸器の障害で死亡することが多い、しかも、殆ど即死に近く、数時間生きながらえれば助かるという。にもかかわらず、今回の四人の死者は6時間から9時間後に死亡している。「青酸」ではない。他の毒物だ。彼女は毒物の正体が「ヒ素」であると推測する。医療機関、保健所、警察は事件8日後にやっと「砒素中毒による死亡」と発表した。当初青酸中毒として治療を受けた人は、結果的には、命を救うどころか逆にその治療のせいで死亡した都すら考えられる。........ 私も和歌山のヒ素カレー事件は知っていたが、報道の初期から興味を持ち、一度も現地を訪れることなしに、透き通った目で真実を見通した、作者の三宅万季さんは、非常にすばらしいと思う。1999年の本だが、先ほど読み終わり、彼女の冷静な推理力と、非常に小気味の良い筆力に感服した。もちろん、ただ冷静なだけでなく、被害者の方々への深い思いやり、特に自分と同じような年齢の一人の被害者に対する思い入れなど、多感な少女の一面を見せてくれる。その年の文藝春秋読者賞に輝いた作品である。

http://www.platz.or.jp/~yoroz/

 

5巻読んだよ

 投稿者:西山剛司  投稿日:2004年 6月26日(土)21時57分53秒
  ハリーポッター5巻(US版)、5月6日に読み始めて6月9日に読み終わりました。さすが分厚かった。まず第一声。それと、ハリーがとても動揺している。思春期ということもあるのだろうが、読んでいて切なくなる。英語力がないから(中学の英語程度で読めますよ。分からんところはとりあえずとばして、雰囲気で読んでいく。キーワードで分からないときは調べにゃしょうがないけど。)細かいところまで把握できていないけど、私は(違う感想を述べている人もいるので)、1巻から4巻までのいろいろなエピソードが5巻でだんだん一つにまとまってきて、予想だけど、6巻、7巻と結末に向かっていく、節になる巻では無いかなと思っています。高校で英語「2」だった私としては、9月1日が待ち遠しいです。でも、870ページ読んだ(眺めた?)ことは、少し英語アレルギーから抜けられるきっかけになるかもしれないと思ったのでした。  

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

 投稿者:西山剛  投稿日:2004年 5月14日(金)21時59分40秒
  900ページほどの分厚い本。まだ250ページほどしか読んでいませんがめちゃくちゃ面白い。これまでのどの巻より波瀾万丈ドキドキハラハラの連続です。ネタばれになるとよくないので、さわりだけ。マグルの世界にディメンターが。ハーマイオニー、ロン、ハリーの友情にひびが。魔法省にデスイーターの影。ホグワーツも安全じゃない。不死鳥の騎士団とは。四巻は原書が600ページで日本語訳が二冊になりました。今度は900ページです。どんな日本語訳がでるやら、とても楽しみ。みなさんもぜひ読んでみましょう。  

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